ミカン科の常緑低木、またはその果実のこと。 原産地はインド北部(ヒマラヤ)。別名を枸櫞(く えん)とも言い、クエン酸の名はこれに由来す る。 カンキツのひとつ。 樹高は3mほどになる。 枝には棘がある。 葉には厚みがあり菱形、もしくは楕円形で縁は 鋸歯状。 紫色のつぼみを付け、白ないしピンクで実と同 じような強い香りのする5花弁の花を咲かせる。 果実はラグビーボール形(紡錘形)で、最初は 緑色をしているが、熟すと黄色になり、ライムに もよく似ている。
ミカン科の常緑低木、またはその果実のこと。 原産地はインド北部(ヒマラヤ)。別名を枸櫞(く えん)とも言い、クエン酸の名はこれに由来す る。 カンキツのひとつ。
樹高は3mほどになる。 枝には棘がある。 葉には厚みがあり菱形、もしくは楕円形で縁は 鋸歯状。 紫色のつぼみを付け、白ないしピンクで実と同 じような強い香りのする5花弁の花を咲かせる。 果実はラグビーボール形(紡錘形)で、最初は 緑色をしているが、熟すと黄色になり、ライムに もよく似ている。